


京都大学理工学部卒。
小学5年生よりWEBサイト制作を機にプログラミングを始め、ゲーム情報を掲載するWEBサイトの運営を行う。
2006年京都大学工学部物理工学科に入学。
物理工学を学ぶとともにフリーランスプログラマとして活躍。
JAVAプログラミングによる暗号化モジュールの開発など多数の案件を手がける。
2010年京都大学大学院に進学。原子核工学を専攻。
2011年4月大学院を中退し、新卒社員としてヴォラーレ株式会社に入社。
主にSEO技術の開発に携わる。
ユー・アー・ザ・ワンは社員同士が、お互いの行動にプラスの評価をしあう賞与制度です。プラスの行動には一つ一つに使用するメンバーがポイントを定め、メッセージを添えて評価をします。
毎月会社から1ポイント=○円というレートが設定され、メンバー一人ひとりにポイント獲得数に応じて毎月賞与が支払われる、というのがこの制度の特色です。
詳しくはコチラ
この制度によって、社員同士が相互に称賛する、感謝をするといったヴォラーレの素晴らしいカルチャーを加速させる事と上司に見えないメンバーの素晴らしい仕事を可視化する事を狙いとしています。
「メンバーの皆に使ってもらう事をとにかく優先的に考えました」
ユー・アー・ザ・ワンは、代表高橋が掲げる「フェアでフラット、多様性のある組織」を体現させる上でも非常に重要な社内制度です。なので、最初から完璧に近いクオリティを目指すのは勿論、その制度が定着し組織のメンバー皆が喜んで使ってくれるようにならなくては意味がないと考え、使い勝手やデザイン性などに妥協せず作りました。
結果として多くのメンバーから「すごいね」「いいシステムだね」と嬉しいコメントがもらえました。利用率も上々でヴォラーレの新しい特色として定着しつつあるのを感じています。
Javascriptを使った本格的なWEBアプリケーションの開発が始めてだったので面白かったですね。開発期間中に1ヶ月くらいでJavascriptを頭に叩き込み、それを早速実践したというのはいい経験でした。これから開発する案件のシステム言語を開発しながら学ぶというのは通常の企業ではなかなかないと思います。しっかりと勉強してから開発したいという方には向かない手法かもしれませんが笑、私はとても楽しめましたね。
「自己主張をしても皆がしっかり耳を傾けてくれる所」
「嬉しかった事」とは少し違うかもしれません。
「ヴォラーレについて気に入っている所」ですかね。
ヴォラーレのメンバーは全員ある意味合理的なんです。役職にこだわったり年齢にこだわったり、悪い意味での「年功序列」を感じた事がありませんね。
そして、全員が人の意見にしっかりと耳を傾ける事ができる人だと思います。よほど酷い意見でない限り笑。
当然ながら、「良い意見」「説得力のある意見」を言う事が出来れば、真剣に検討してもらえますし、採用してもらえます。そこから新しい議論が生まれる事も多々あります。
世間一般(少なくても私が今まで属してきた多くのコミュニティ)においては意見をズカズカ言う人は歓迎されない事が良くあると思います。そういう環境とは良い意味で対局にある組織だと思いますし、そういう場所で思いっきり個性と能力を全開にして働く事が出来るのは非常に刺激的です。
ヴォラーレのこうしたカルチャーは何処にでもあるものではないと思いますし、非常に気に入っていますね。
色んな経験をしてきた人ですね。
あとは色んなスキルを持っている人や一つのスキルを突き詰めている人。
レベルの高い技術者の方と一緒に仕事をしている方が、自分としても高いレベルの仕事ができると思います。
私のモチベーションや技術力を引き上げてくれる人と一緒に働いて、私もその人のモチベーションや技術力を引き上げる。お互いに高め合っていく事でより良いモノを作れるようになっていくのだと思っています。